<このサイトについて>

 このサイトは、私(宮本真太郎)のオリジナル折紙作品を紹介する目的で作られています。
趣味で作っておりますので、構成、内容等は予告無く変化することがあります。ご了承ください。


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<作品について>

 このサイトに載せている全ての折紙作品は私が創作したものです。
基本的に版権物の作品は自身の趣味で自分が楽しむためだけに創りました。
「折紙でこんなものまで創れるのか!」と感じていただければ幸いです。

 折り方を教えてといわれても教えられないので(というか自身でも覚えていないので)聞かないで下さい。


<プロフィール>

HN:ゼニガメ男爵
名前:宮本真太郎(1984〜)

折紙歴

-幼少期:折紙力10-
 家にあった伝承おりがみの本が折紙をはじめたきっかけ。
その本の最高難易度である「宝船」に何度も挑戦し、自身の力だけで折りきった感動は今でも覚えている。
 また、伝承の「ピョンピョンカエル」の背中に大砲等を付けて遊んでいたのを覚えている。

-修羅期:折紙力100-
 その後、折紙にはまった母に連れられて「世界のおりがみ展」に行き、当時の現代折紙をこの眼で見て感動する。
これがきっかけで様々な書籍を折りあさり、より難しい作品を求める修羅となる。
 この段階で特に好んで折っていたのは「川畑文昭」さんと「津田良夫」さんの作品。今思えば自身の作品は、このお二方の作品の影響を受けていると思う。
 ちなみにこの頃、日本折紙協会のシンポジウムで神谷哲史さんとニアミスしてるらしい。

-修行期:折紙力300-

 中学になる頃には、当時の折図化された作品で折れない物はほとんど無くなっていた。そうなると自身で創作を自然とはじめることに・・・。
 ちょうどこの頃、母が折紙活動を熱心に行いだし、折紙展をあちこちで開くようになる。自然とその手伝いに徴兵され、多くの作品を強制的に展示物として作ることになる。この頃のジャンルや作者を問わない作品作りの経験が今の創作力の土台となっていると思う。
 ちなみにこの頃、探偵団コンベンションに参加しだす。神谷さんや木下剛さんの凄さを目の当たりしていた。

-途上期:折紙力500-
 高校になり、折紙はほとんど創作がメインとなる。円領域等の創作理論も勉強するがあまり理解はしていなかった。
たまに当時としては革新的な作品を作ることもあったが、まぐれである。
 折図も本格的に書き始め、探偵団コンベンションに投稿したり、母が立ち上げた会の会報に載せる作品を創ったりもした。
 ちなみに新中人をはじめとする新世代古株組みと会ったのもこの頃だと思う。

-進化期:折紙力1500-
 大学に進学し、時間ができネット環境も手にいれて創作作品が爆発的に増える。
しかし、自身に「物事を隅まで丁寧に整然とやりとげる」能力が無かったため、作品は荒削りで再現性の低いものが多かった。
 これまで探偵団コンベンションに参加するたびに影響を受けて進化し続けていたが、それも限界に近づいていた頃である。TVチャンピオンに出演することになり、間近で北條高史さんや神谷さんと戦い、大きな進化を遂げる。
おそらく折紙経験から得られる創作力としてはこれが最高であったと思う。

-革命期:折紙力10000-
 大学院時代、漫画を描く事にはまり絵の勉強を右腕が壊れてもやり、それまで持っていなかった「物事を隅まで丁寧に整然とやりとげる力」、「デッサン力」を身に着ける。これにより、作品の完成度、再現性が格段に上がる事になった。それまでの経験で得ていた折紙力を最大限、創作に生かせるようになった。

-活動期:折紙力12000-

 無事に就職、結婚。変わらず折紙創作に励んでいる。
自分の作風、自分にしかできない折紙研究を求め活動中。

※折紙力は超適当にネタで付けました!


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